投資初心者おすすめ証券口座比較2026年版【用途別に解説】
「証券口座を開きたいけど、どこがいいかわからない」——2026年現在、ネット証券の選択肢はさらに充実し、初心者にとって逆に迷いやすい状況になっています。本記事では手数料・使いやすさ・NISA対応・サポート体制の4つの基準で主要ネット証券を比較し、あなたの用途に合った口座を明確に提案します。
証券口座を選ぶ4つの比較基準

おすすめランキング
楽天ポイントで投資できる
- 楽天ポイントをそのまま投資信託の購入に使える
- 楽天カード積立でポイント還元率最大1%
- 初心者向けの投資情報コンテンツが充実
業界最大級の品揃えと低コスト
- 国内株・米国株・投資信託など取扱商品数が業界トップクラス
- 三井住友カード積立でVポイントが貯まる
- 手数料が業界最低水準で長期投資に最適
米国株投資に強い証券口座
- 米国株の取扱銘柄数が4,500銘柄以上と国内トップクラス
- マネックスカード積立でポイント還元率最大1.1%
- 投資初心者向けの学習コンテンツ・セミナーが豊富
サービス比較表
| サービス名 | 取扱銘柄数 | 対応年代 | サポート | 口座開設料 | 積立投資 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 投資信託2,500本以上 | 20〜50代 | チャット・電話対応 | 完全無料 | 100円から可能 |
| SBI証券 | 投資信託2,600本以上 | 20〜60代 | 電話・メール・チャット | 完全無料 | 100円から可能 |
| マネックス証券 | 投資信託1,800本以上 | 20〜50代 | 電話・メール対応 | 完全無料 | 100円から可能 |
各サービスへの申込み
初心者が口座を選ぶ際に見るべきポイントは以下の4点です。
- 取引手数料:株・投資信託の売買コスト
- NISA対応:非課税枠の使いやすさ・銘柄数
- 使いやすさ:アプリの操作性・情報量
- サポート体制:電話・チャット・教育コンテンツの充実度
[リンク未設定:SBI証券]
2026年版|主要ネット証券 比較表
| 証券会社 | 国内株手数料 | 投資信託本数 | NISA対応 | アプリ評価 | 初心者サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 無料(現物) | 約2,700本以上 | ◎ | ★★★★☆ | ◎ |
| 楽天証券 | 無料(現物) | 約2,600本以上 | ◎ | ★★★★★ | ◎ |
| 松井証券 | 無料(50万円以下) | 約1,800本以上 | ○ | ★★★★☆ | ◎(人的サポート強み) |
| マネックス証券 | 無料(現物) | 約1,700本以上 | ○ | ★★★☆☆ | ○ |
| auカブコム証券 | 無料(現物) | 約1,600本以上 | ○ | ★★★☆☆ | ○ |
※2026年6月現在の情報をもとに作成。各社の最新情報は公式サイトをご確認ください。
用途別おすすめ証券口座
| こんな人に | おすすめ口座 | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく銘柄数重視でNISAを始めたい | SBI証券 | 投資信託の取り扱い本数が業界トップクラス。NISA・iDeCoともに対応が充実 |
| 楽天経済圏を活用したい・アプリ重視 | 楽天証券 | 楽天ポイントで投資信託が購入可能。iSPEEDアプリの操作性が高評価 |
| わからないことを人に聞きながら始めたい | 松井証券 | 業界屈指の手厚い電話サポート。「投資信託の窓口」など初心者向けサービスが豊富 |
| 米国株・外国株に力を入れたい | マネックス証券 | 米国株の取り扱い銘柄数が国内最大級。為替手数料の優位性も継続中 |
| auユーザー・Pontaポイントを活用したい | auカブコム証券 | Pontaポイントで投資が可能。au回線ユーザーとのポイント連携が強み |
初心者が最初に開くべき口座は?
2026年現在、投資初心者の「最初の1口座」として最もおすすめできるのはSBI証券か楽天証券です。どちらも国内株式の現物取引手数料が無料で、NISA口座の開設・管理も無料。投資信託の取り扱い本数も業界トップクラスであるため、「まずインデックスファンドで積立投資を始めたい」というニーズにしっかり応えます。
両者の違いはポイント経済圏にあります。楽天ユーザーであれば楽天証券一択と言えるほどの連携メリットがあります。楽天カードで積立投資をすると楽天ポイントが付与される仕組みも継続されており、実質的なコスト削減につながります。一方、特定の経済圏にこだわりがない方や、iDeCoも同時に始めたい方にはSBI証券が有力候補です。
NISA口座は1人1口座のみ!選び方の注意点
NISA口座は金融機関1社にしか開設できません。途中変更は可能ですが、手続きに時間がかかります。「積立投資をメインにするか、個別株も買いたいか」を事前に整理してから選びましょう。
また、証券口座は複数開設することができます。「NISAはSBI証券、米国株投資はマネックス証券」という使い分けも有効な戦略です。まずは1口座開設して操作に慣れ、必要に応じて2口座目を追加するのが初心者には向いています。
まとめ:迷ったらこの2択
証券口座選びで迷ったら、以下の基準で決めましょう。
- 楽天ユーザー → 楽天証券(ポイント連携・アプリの使いやすさ)
- それ以外 → SBI証券(銘柄数・NISA対応・サポートのバランスが最高水準)
どちらも口座開設・維持手数料は無料。2026年6月現在も各社でキャンペーンが実施されていることがあるため、開設前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
[リンク未設定:SBI証券]
