楽天証券vsマネックス証券を徹底比較2026年版・用途別の選び方

目次

楽天証券とマネックス証券、2026年に選ぶならどちら?

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おすすめランキング

1
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総合評価:★★★★★(4.6/5.0)

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2
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サービス比較表

サービス名 手数料 対応口座 取扱銘柄 ツール サポート
DMM株 最安級0円〜 NISA・特定・一般 国内・米国株 スマホアプリ充実 メール・電話対応
松井証券 50万円以下無料 NISA・iDeCo対応 国内株・投信 PC・スマホ対応 電話・チャット充実
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ネット証券の2大人気ブランドとして知られる楽天証券とマネックス証券。どちらもNISA対応・投資信託・国内株・米国株に対応しており、「どちらを開設すべきか」と迷う投資家は少なくありません。

この記事では2026年7月現在の最新情報をもとに、手数料・ポイント・NISA・米国株・使いやすさの5軸で2社を徹底比較します。用途別のおすすめも表で整理していますので、自分に合う証券会社をすぐに見つけてください。

なお、A8提携済みのネット証券として松井証券・DMM株も有力な選択肢です。後半で「その他の選択肢」としてご紹介します。

基本スペック比較表

比較項目 楽天証券 マネックス証券
国内株手数料(現物) ゼロコース:無料 取引毎:55円〜/月額制も選択可
NISA口座 対応(成長投資枠・つみたて投資枠) 対応(成長投資枠・つみたて投資枠)
投資信託本数 約2,600本 約1,800本
米国株取扱銘柄数 約4,700銘柄 約5,000銘柄以上
クレカ積立 楽天カード(最大1.0%還元) マネックスカード(最大1.1%還元)
ポイント利用 楽天ポイント マネックスポイント
ミニ株(単元未満株) かぶミニ®対応 ワン株対応
iDeCo 対応 対応
FX・先物 対応 対応

※2026年7月現在の公式情報をもとに作成。手数料や仕様は変更になる場合があります。

手数料・クレカ積立で比較する

国内株の取引手数料については、楽天証券の「ゼロコース」が現物・信用ともに実質無料で使いやすく、国内株をメインに取引する方に向いています。マネックス証券は取引毎コースと月額コースがあり、頻繁に売買しないケースでは月額コースのほうがコストを抑えやすい側面もあります。

クレカ積立のポイント還元率は、マネックスカードが最大1.1%とわずかに高く、毎月の積立投資でポイントをこつこつ貯めたい方はマネックス証券に軍配が上がります。ただし、楽天市場をよく利用するなど楽天経済圏に入っている人は、楽天ポイントをそのまま使える楽天証券の方がトータルで得になるケースも多いでしょう。

米国株・外国株に強いのはどちら?

楽天証券とマネックス証券を比較したとき、米国株投資ではマネックス証券が一歩リードしています。取扱銘柄数が5,000以上あり、時間外取引にも対応している点が投資家から評価されています。また、マネックス証券は米国株の分析ツール「銘柄スカウター米国株」が充実しており、企業の業績を細かく調べてから投資したい方に特に支持されています。

一方、楽天証券も米国株の取扱銘柄数は4,700超と豊富で、楽天ポイントを使った投資ができる点が魅力です。米国ETFを積立投資する目的なら、楽天証券で十分といえます。

用途別おすすめ:こんな人はどちらを選ぶ?

用途・タイプ おすすめ 理由
楽天市場をよく使う 楽天証券 楽天ポイントを投資に使え、経済圏の恩恵が大きい
米国株・個別株を本格的に調べたい マネックス証券 銘柄スカウターなど分析ツールが充実
クレカ積立のポイントを最大化したい マネックス証券 マネックスカードの還元率1.1%がわずかに高い
投資信託の選択肢を広げたい 楽天証券 取扱本数が約2,600本と業界最多水準
国内株をコストゼロで取引したい 楽天証券 ゼロコースで現物・信用ともに手数料無料
時間外に米国株を売買したい マネックス証券 米国株の時間外取引に対応

その他の選択肢:松井証券・DMM株も要チェック

楽天証券・マネックス証券の2択で悩んでいる場合、別の証券会社も比較検討に加える価値があります。

松井証券は、1日100万円以内の取引手数料が無料で、サポートの質が高く初心者から上級者まで幅広く対応しています。iDeCoの運営管理手数料が無料な点も魅力で、長期の老後資産形成に取り組む方に向いています。

DMM株は、国内株・米国株の手数料が業界最安水準で、シンプルな取引画面が使いやすいと好評です。コストを徹底的に抑えたい方はDMM株も検討してみてください。

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関連記事:松井証券の評判・料金をチェック

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まとめ:楽天証券vsマネックス証券、あなたの目的で選ぼう

楽天証券とマネックス証券の比較をまとめると、以下の通りです。

  • 楽天証券:楽天経済圏・投資信託の多さ・国内株手数料ゼロを重視する人向け
  • マネックス証券:米国株の分析・クレカ還元率の高さ・時間外取引を重視する人向け

どちらも口座開設は無料で、維持費もかかりません。迷ったら2口座を開設して使い分けるのも賢い選択肢です。まずは自分のメインの投資スタイルを確認し、優先度の高い項目で比較して決めましょう。

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