新NISAの評判・口コミは2026年もポジティブが多数

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2026年現在、新NISAを利用した人の評判・口コミを見ると、「始めてよかった」「思ったより簡単だった」という前向きな意見が多く見られます。2024年1月の制度開始から2年以上が経過し、実際に運用成果を実感しているユーザーが増えてきたことが背景にあります。
一方で、「どの証券会社を選べばよいか迷った」「投資信託の銘柄が多すぎて選びにくい」といった声も根強く残っています。本記事では、実際の利用者の口コミをもとに、新NISAのメリット・デメリットと、おすすめの証券会社を整理していきます。
詳しくは「新NISAの評判・口コミ2026 実際に使った人の声を徹底検証」で解説しています。
新NISAのメリットに関する口コミ
実際の利用者から多く寄せられているポジティブな口コミには、次のようなものがあります。
- 「年間360万円まで非課税で積み立てられるのが大きい」
- 「旧NISAと違って非課税期間が無期限なので、長期投資に安心感がある」
- 「成長投資枠とつみたて投資枠を併用できるのが便利」
- 「楽天証券やSBI証券でポイントをもらいながら積み立てできて得した気分」
特に「非課税期間が無期限」という点は、旧NISAからの乗り換えユーザーに好評です。長期的に資産形成を考えている30〜50代の層を中心に、「老後資金のメインに据えた」という声も増えています。
新NISAのデメリット・注意点に関する口コミ
一方、ネガティブな評判・口コミとしては以下が目立ちます。
- 「元本割れリスクは依然としてある。投資信託は下落することもある」
- 「つみたて投資枠と成長投資枠の使い分けが最初わかりにくかった」
- 「損失が出ても他の口座との損益通算ができないのが不便」
- 「証券会社によってポイント還元率や取扱銘柄数に差がある」
特に「損益通算ができない」という点は、課税口座と新NISAを併用している中級者から指摘が多い点です。新NISAはあくまで長期・積立・分散を前提とした制度のため、短期売買やアクティブな銘柄入れ替えには向かないことを理解した上で活用することが重要です。
より詳しい内容は「新NISA口座おすすめ比較2026 初心者が選ぶべき証券会社はここ」をご覧ください。
2026年版:証券会社別の評判比較表
新NISAを始めるにあたって、どの証券会社を選ぶかは非常に重要です。2026年8月現在の主要ネット証券の特徴を比較します。
| 証券会社 | つみたて投資枠の銘柄数 | クレカ積立ポイント還元 | 使いやすさ(口コミ評価) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| DMM株 | 約200銘柄 | あり(DMM系決済連携) | ★★★★☆(シンプルUI) | スマホ中心・手軽に始めたい人 |
| SBI証券 | 約250銘柄 | 三井住友カードで最大3% | ★★★★☆(機能豊富) | 幅広い銘柄から選びたい人 |
| 楽天証券 | 約240銘柄 | 楽天カードで最大1% | ★★★★☆(楽天ユーザー向け) | 楽天経済圏をフル活用したい人 |
| 松井証券 | 約240銘柄 | 松井証券カードで0.5〜1% | ★★★★★(サポート評価高) | サポート重視・初心者にも安心 |
上記の中でも、DMM株はシンプルなUIと低コストが口コミで高評価を得ています。また、松井証券はサポート体制の充実から初心者ユーザーへの評判が特によく、「わからないことをすぐ聞けた」という口コミが多数寄せられています。
ひふみ投信・ALTERNAなど運用先の選択肢も広がっている
新NISAの口コミで近年増えているのが、インデックスファンド以外の選択肢への関心です。「eMAXIS Slim一辺倒ではなく、アクティブファンドも試している」という中級者の声も聞かれます。
たとえば、国内の成長企業に厳選投資するひふみ投信は、長期目線で応援したい企業に投資したいユーザーから根強い支持を得ています。NISAの成長投資枠を使った活用も可能です。
また、少額から不動産などのオルタナティブ資産に投資できるALTERNA(オルタナ)は、新NISAの枠外ではあるものの、分散先として注目度が高まっています。「新NISAのインデックス投資だけでなく、別枠で利回り重視の運用もしたい」というニーズに応える選択肢として、2026年時点で口コミが増加中です。
新NISAの評判まとめ:2026年時点での総合評価
新NISAの評判・口コミを総合すると、制度そのものへの満足度は高く、特に「非課税期間の無期限化」「年間投資上限の拡大」は多くのユーザーから好意的に受け止められています。
ただし、投資には元本割れリスクが伴います。口コミの中には「始めた直後に相場が下落して不安になった」という声もあり、長期・積立・分散という基本姿勢を保つことが大切です。
証券会社選びに迷う場合は、DMM株や松井証券のように使いやすさとサポートを重視した選択も有効です。まずは少額から試してみることで、実感を持ってNISA活用の第一歩を踏み出せるでしょう。

